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インフルエンザの流行状況

 このページの情報は国立感染症研究所感染症疫学センターおよび各地方感染症情報センターの公開情報に基づいて、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、群馬県、山梨県の各都県の情報を掲載しています。
 インフルエンザは各都県の指定された小児科、内科の医療機関(インフルエンザ定点)から報告されます。
 

2021年16週(4月19日~4月25日)現在

1.首都圏のインフルエンザ流行状況(患者報告数)

 週単位の定点(1医療機関)あたり患者報告数(単位:人/定点)

 

 入院サーベイランス(単位:人/定点)

 基幹定点医療機関からのインフルエンザによる入院患者の人数および臨床情報を収集することにより、インフルエンザによる入院患者の発生動向や重症化の傾向を把握することを目的としています。
 ホームページで公表されている都県のみ掲載しています。 

  

 保健所別流行状況マップ (国立感染症研究所のインフルエンザ流行レベルマップにリンクしています)

関東地方
 2020-2021年シーズンは第9週が最終となります

2.インフルエンザウイルスの検出状況(2018-2019年シーズン)
 【首都圏各都県からの2020-2021年シーズンの報告はありません】

 
 A(H1)pdm09:2009年に流行し、当時、新型インフルエンザウイルスと呼ばれたウイルス
 A(H3):A香港型

(国立感染症研究所IASRによる 2020年8月24日)

 

3.今季のインフルエンザHAワクチン株

2020/21年シーズンのインフルエンザHAワクチン株は次のように決定されました。

A型株
A/Guangdong-Maonan (広東-茂南) /SWL1536 /2019 (CNIC-1909)(H1N1)
A/HongKong (香港) /2671/2019 (NIB-121)(H3N2)

B型株
B/Phuket (プーケット) /3073/2013 (山形系統)
B/Victoria (ビクトリア) /705/2018(BVR-11)(ビクトリア系統)

 

4.首都圏自治体「地方感染症情報センター」インフルエンザ流行状況へのリンク

 

5.全国の流行情報(国立感染症研究所・厚生労働科学研究

  

6.厚生労働省・感染症研究所

 

7.情報誌・パンフレット


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