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感染性胃腸炎の流行状況

2021年16週(4月19日~4月25日)現在

 例年、11月から2月にかけての時期は感染性胃腸炎の発生が最も多くなる時期にあたります。学校、福祉施設、医療機関等における集団発生も報告されています。昨シーズン(2016-2017年シーズン)はノロウイルスGII.2変異株が確認され、全国的にも流行が広がりました。
 感染者のおう吐物や便から手指を介した感染の他、汚染された生の二枚貝を原因とするノロウイルス食中毒も見られます。感染予防のため、食事の前やトイレの後には石けんを使ってしっかり手洗いを行いましょう。また、ノロウイルスには、加熱や次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)希釈液による消毒が効果的です。 

1.首都圏の感染性胃腸炎流行状況(小児科定点からの報告)

 

2.感染性胃腸炎(病原体がロタウイルスによるもの:基幹定点からの報告)  

 

3.全国の流行情報および関連情報(国立感染症研究所・国立医薬品食品衛生研究所)

 

4.パンフレット等