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ヘルパンギーナの流行状況

 このページの情報は各地方感染症情報センターの公開情報に基づいて掲載しています。
 ヘルパンギーナは主にコクサッキーウイルスによる感染症で、毎年6月から8月にかけ て流行します。4歳以下の乳幼児に多くみられ、38度以上の突然の発熱、口の中にできる水ほう(小さな水ぶくれ)が主な症状で、1週間程度でおさまります。まれに、髄膜炎や心筋炎 が起こることがあります。 治療はそれぞれの症状に対する対症療法が中心になります。
 口の中に水ほうができて痛むた め、食事がとりやすいよう、柔らかく、薄味の食事を工夫し、水分補給を心がけることが大切 です。

2021年16週(4月19日~4月25日)現在

 

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