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風しんの流行状況(関東地方1都7県)

 このページの情報は各地方感染症情報センターの公開情報に基づいて掲載しています。
 予防にはワクチン接種が有効です。定期接種の対象者はもちろんのこと、予防接種歴がない方や風しんの罹患歴のない方は、最寄りの医療機関でワクチンを接種しましょう。
 また、妊娠初期の女性が感染すると、赤ちゃんの耳や目、心臓などに障害が出るおそれがあります(先天性風しん症候群)。大きな流行となった2012~2013年には45人の赤ちゃんが「先天性風しん症候群」と診断されました。
    特に次のような方は、積極的にワクチンを接種するようにしましょう。
  • 30歳代から50歳代の男性(抗体価が低い方が2割程度存在しているとされています)
  • 妊婦の夫、子供及びその同居家族
  • 妊娠を予定又は希望する女性

2022年4週(1月23日~1月29日)現在

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